今年も渋谷で踊りました〜😆
去年からご縁をいただき、毎年渋谷で開催されるおはら祭に屋久島連のメンバーとしておはら踊りを踊ってきました。
実は「渋谷」と「鹿児島」は古くから強いつながりがあります。
鎌倉時代、もともと渋谷一帯を治めていた渋谷氏が薩摩の領地を得て、一族をあげて薩摩に移住しました。
薩摩での渋谷家は5家に分かれ、その中のひとつが東郷家。その東郷家から700年後に登場するのが、原宿の東郷神社に祀られている東郷平八郎。
このように渋谷と鹿児島は深い縁をもち、両地域の交流をつなぐ大切な祭りとして1998年から「渋谷・鹿児島おはら祭」が行われています。
当日はいつも若者でにぎわう渋谷109前の道路が通行止めになり、道玄坂と文化村通りが踊りパレードの会場に早変わり。
今年は「西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン」記念として、関東一円から51連、本場鹿児島から10連が参加し、約2300人の踊り手が色鮮やかな衣装を身にまとって道玄坂・文化村通りを練り踊りました。
鹿児島を代表する民謡「おはら節」をはじめ、渋谷区の「渋谷音頭」、アップテンポな「渋谷発!ハンヤ節」などの曲が渋谷を席巻しました。
去年は初参加で右も左も分からずでしたが、今年は2回目ですのでのびのびと踊れて最高に楽しく気持ち良かったです。
そのお蔭が沿道の観客よりたくさん拍手をもらった連に贈られる「マグニョン賞」をいただきました🎶
嬉しい〜〜😆
今から来年が楽しみです。
来年一緒に踊りたい方、お声がけ下さいね!






