一代

女性交流会あるある6選|交流会をうまく使う方法とは?

こんにちは、一代です。
先日の「お~いお茶会」とても盛り上がりました!
この話は次に詳細をお伝えしますが

今回は、「女性交流会あるある6選|交流会をうまく使う方法とは?」
をテーマにお話ししますね。

結会はまさに「女性の交流会」ですが、
その他の会にも参加したことのある方も多いと思います。

最近は起業女性の増加とともに、大なり小なり
ランチ会・お茶会・交流会など、女性同士がつながる場が増えていますね。


私もこれまでたくさんの交流会を見てきましたが、
実はどの交流会でもよくある“共通のパターン”があります。

今日はそんな

「女性交流会あるある6選」とうまく使うコツをまとめてみました^^
6って中途半端な数字ですね(笑)←10くらいあるかな、って思ったけど無かった笑


① 名刺交換で終わる


交流会ではたくさんの人と名刺交換をします。

その場では盛り上がっても
その後連絡を取る人はほんの数人。

気がつけば
名刺だけが増えていき…この人だれだっけ?
という経験、ありませんか?

ということは、自分の名刺もそうなっている可能性が高いです泣
なので、インパクトを残す自己紹介がとても大事になります。
一目で、何の仕事をしているのか、この人の得意は何なのか、がわかる名刺
+あなたに興味を持ってもらうこと!
話が盛り上がったように見えて、実は相手はあなたのことにそんなに興味がないかもしれません。
名刺をみたら「ああ、あの人!」と思い出していただける、
そんな自己紹介を用意しておきましょう。名刺と自己紹介はセットです。


② 知り合い同士で固まる


これは女性あるあるかな、と思うのですが「連れション理論」(と勝手に命名(笑))
初参加の人がいる一方で、常連同士はすでに顔見知り。
または、初参加一人だと心もとないので友人同士で参加。

結果として同じテーブルで知り合い同士が固まり、楽しく話しこんでしまう。

もちろん楽しむのは一番の大前提なのですが
本来の目的は新しい繋がりを探しに行くこと、です。

新しいつながりが生まれにくくなることもあるので固まるのはほどほどに^^。


③ 自己紹介が長くなる

交流会の定番「自己紹介タイム」。

ですが
・経歴
・想い
・事業説明
・サービス案内

すべて話してしまい、
一人だけ長くなる問題もよくあります。

短くてサラッとしすぎて印象に残らないもの残念ですが(笑)、

長い自己紹介は、経営者からすると「できない人認定」されてしまうかも?
ビジネスはいかに相手の気持ちを理解し、必要なものを提供できるか、

ですが
「自己紹介が長い=相手のことが見えていない」「場の空気が読めない」
あるいは「一言でまとめ、伝える力がない」です。
もしかして、実業もこんな感じ?となりませんか?

自己紹介が長くなる原因の一つに、

自分のサービスの強みを把握していない、ことがあります。
「強みを使った言葉で短くまとめる」です。


④ 営業モードの人がいる

交流会なのに

・商品の説明が止まらない
・講座の案内が始まる
・個別相談に誘われる

など、

自己紹介の長さに通ずるものがありますが
急に営業会の空気になることもあったりします。

「頼んでないのに。。。」とか思ったりしませんか?

対話の流れの中でならいいかもしれませんが
相手の求めていない情報を一方的に押し付けるのも
要は「相手が見えていない」「独りよがり」になります。


交流の場だからこそお互いに気持ちよく
情報交換が出来るといいですよね。

強引な営業スタイル人がいると、そのコミュニティは
質が低下していき、やがて終わりに近づいていきます。
俗にいうコミュニティクラッシャーですね。
この話は長くなるのでまた今度。


⑤ 「すごいですね」で終わる

会話が

「すごいですね!」
「素敵ですね!」

など表面的な言葉で終わってしまい
深い話にならない、という場合も。

これは自分だけでなく相手にも言えることですが、
『すごい、素敵』
これって場の雰囲気を壊さない言葉で良いように思えるのですが
一方で「これ以上興味ないよ」と言っているようにも、感じ取れます。

何をすごいと思ったのか、
どんなところが素敵なのか?

もう少し深堀して会話をすると相手の想いが見えてきたりもしますよ。
逆に相手にこの言葉を連発され、それ以上話が進展しないようであれば
無理して会話を続けようとせず、こちらから引くのもアリですね。


⑥ 次のアクションがない


交流会は楽しかった。

でもそのあと
・また会う
・仕事につながる
・コラボする

などの次の動きが生まれないことも多いです。

それはそもそも「わざわざ次につながる決め手に欠ける」からです。


相手にも自分にも言えることでですね。
行ったものの、
「会の雰囲気が合わなかった」
「次会いたいと思える人がいなかった」

「仕事につながらなさそう」
こんな風に思うことは多々あります。

無理して合わない相手に合わせに行く必要はないですが
待ちの姿勢では交流会は何も生まれません。
自分から積極的にアプローチをしていくことで
道が開けていきます。

せっかく時間をお金を使って行った交流会

ご縁のチャンスを有意義に使いたいですよね。



人同士に合う、合わない、の相性があるように
コミュニティとの相性というのもあります。
交流会は「きっかけの場所」。
一つの場所に固執する必要はないけれど、

自分に合ったところを探すのが、一番の近道です。

結会の運営三人は、それぞれに数多くの交流会に参加したり
コミュニティを主宰したり、ビジネスマッチングを企画したりしてきた経験があります。

色々見てきました。
だからこそ、結会を今までの経験から
「交流会のいいところ取り」「参加者さんみんなのビジネスを応援をしたいね」
という想いで運営しています。

交流会で本当に大事なのは

その後につながる関係が生まれるかどうか。

・学びがある
・仕事のチャンスがある
・継続して関われる

そんな仕組みがあると、
交流会はただのイベントではなく
人と人のご縁が広がる場所になります。

結会、是非お気軽にご参加くださいね。

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